3月に入ってからは西欧州や北米で新型肺炎の感染爆発状況に陥っています。
1~2月での東アジア諸国の対応ぶりとは対照的に、その時に国家的対策を打たなかった国々で3月から急転直下の事態悪化です。
戦争や紛争地域以外で「医療崩壊」なる言葉を、私はこれまで耳にしたことがありません。しかしいくつかの国では現実的になっているとのこと。
私は社会人および会社経営者の一人として、日本だけでなく世界での新型肺炎感染状況とその治療方針の推移を慎重に見極めることに注力します。
正直なところ、現状では分からない事だらけですが。
万が一にも感染しても、重症化しないこと。それには、それぞれの人が持つ自己免疫力を高める・維持しておくという意味で、規則正しい日常生活が基本なのでしょう。
手洗い・うがいの励行、清潔を保つ、暴飲暴食を慎む、適度の睡眠とバランスのとれた食事などがそれにあたるのでしょう。そして、人が大勢集まる場所に行かぬことが肝要なのでしょう。
これはCOVID-19との我慢比べのようです。
私は実は、3月11日から4泊6日間の予定でフランスのパリに行く予定をしていました。
音楽留学中の娘に会うために。その5日前にキャンセルの決断をしたのが、今となっては良かったなあと思っています。