年に4回開催しているお茶会ですが、41回目となりました。
もう、始めてからもう10年経ったことになります。
早いですね。

当初から参加している社員は和やかでリラックスしており、お茶を点てるのも
すっかり慣れた感じです。

本日のお菓子は「優草 (まさりぐさ)」 菊の古名 でした。
気品のある秋の花で他の花より優れている所から来ています。
お味は上品な甘さで、紅白まんじゅうのようなお菓子でした。

掛け軸は「虫売り」 内田稲葉 筆
今は少なくなってきてますが、家で虫の音を楽しむことも
多かったようです。
竹籠に鈴虫やこおろぎ、情緒がありますね。
「旦那 だんな」の語源
サンスクリット語 dana(ダーナ) の仏教用語
布施や施しを恵むという意味、そこから生活の面倒を見てくれる人を
指すようになった
先生からはのお話しでした。
なんとなく使っている言葉でも語源を知るとおもしろいですね。
次回は12月。
どんな季節のお菓子か楽しみです。
(村瀬)