6/3(水)山口先生においでいただき、
第21回お茶会を開きました。


今回は、自分でたてたお茶を
自分でいただくというスタイルで新鮮でした。
いつも自分がたてているお茶の味は
濃いのか、薄いのか、どんな味なのか
が分かってよい機会になりました。

季節のお菓子は「青梅」。
見ても食べても癒されます。

「菓子見本帖」百年前の手書き。
手書きのようには見えないくらい
繊細に描かれています。
お菓子ひとつにしても、
昔の人々が時間をかけて
受け継がれてきたのが分かります。

掛軸「青楓」
作法では、食べたり飲んだりする時も、
少し間を取ることが大切だと分かっていながら、
いざ自分がやってみると、なかなか難しいです。
日常から離れ、時間を気にすることなく
お茶を楽しむことで、心に余裕が持てました。
大槻