11月20日(金)~22日(日)に社員旅行で長崎県のハウステンボスに行ってきました。

コロナ禍ということで、あらゆる所で消毒液の設置や換気などの対策がしっかり取られており、私たちも基本動作として常時マスクの着用やこまめな手の消毒などルールに則った行動をしました。
☆初日
仕事終わりに新幹線で博多まで移動しました。
新幹線の車内は定期的な換気が行われており、マスク着用はもちろんのこと、会話を控える・座席を回転させて向かい合わせにしない等のアナウンスが定期的に流れ、コロナ対策が取られていました。
福岡市内のホテルに宿泊しましたが、入り口では検温と手の消毒を行い入室となりました。
☆2日目
ホテルでの朝食はビュッフェではなくセットメニューでの提供となり、ホテルのスタッフが席まで運んでくれました。ごはんや水のおかわりもコロナ対策として、スタッフから都度新しい食器で提供して頂きました。スタッフはマスク・手袋を着用です。
ハウステンボスまでは貸切バスでの移動でしたが、今回は大型バス1台に20人乗車とし、2座席に1人ずつ座ることで密を避ける対応をしました。ゆったりと座れたこともあり、長時間の乗車も楽だったと思います。

ハウステンボスは三連休の初日で夜に花火大会もあるというおかげか賑わっていました。当然、入園時には検温と手の消毒をして、飲食時以外は常時マスク着用です。
夜のパーティーまではフリータイムでしたが、天気も良かったのでのんびり過ごせたと思います。
パーティー会場はホテルヨーロッパのレンブラントホールを利用させて頂きました。列席で最大230名が入るホールに75名でしたので、円テーブル13台に各6名ずつとテーブル・座席とも間隔を空けてディスタンスを取りました。料理はコースでしたが、マスク・手袋をしたスタッフに運んで頂き、感染対策はバッチリでした。

西川社長の挨拶と乾杯 山口部長の締めの挨拶
料理も美味しく、ピアノ・ヴァイオリン・チェロの三重奏もあり楽しんでもらえたと思います。

パーティー終了後は解散となりましたが、みんな花火大会を見に行ったようです。私も行きましたが、それは見事なものでした。今回の花火大会のテーマは「コロナの最前線で奮闘されている方々への感謝」、「花火大会の中止により影響を受けた全国の花火師たちへの応援」、「一刻も早いコロナ禍終息への祈り」の3つとのことです。

大迫力の花火大会(フィナーレは圧巻でした)

ハウステンボスのイルミネーション(めっちゃキレイでした)
☆最終日
朝食はビュッフェでしたが、料理を取る時はマスク着用・備え付けの手袋を付けてトングを使用という対策がされておりました。
この日は有田焼の絵付け体験をして呼子でイカを食べて帰ってきました。

有田焼の絵付け 呼子のイカ
有田焼の施設も呼子の昼食会場もマスク着用と手の消毒をしましたが、旅行中は訪れる先々でコロナ対策が徹底されており、スタッフ皆さんの頑張りに感謝します。
最後のバス降車前には添乗員さんとバスガイドさんの挨拶があり、2人とも2月以降は添乗の仕事が無く当社の社員旅行が久々とのことでした。その間は慣れない事務仕事をしていたようで、今回の旅行では「普通に仕事ができることの幸せ」を実感しましたとのことです。そういう話を聞きますとこちらとしても旅行に来ることで誰かの役に立っているのを感じ、あらためて来て良かったなあと思いました。
☆最後に
今回の旅行はコロナ禍ということもあり、通常の旅行とは違う行動が求められましたが、徹底されたコロナ対策や基本動作など多くの方々の努力と協力により、大きな問題もなく帰って来ることができました。
誠にありがとうございました。
思い通りに行動できない状況下ではございますが、ガイドラインやルール・マナーの許す範囲で少しずつでも動いていければと思います。
管理部:新井
写真提供:鮫島 朗、辻 万里子、高垣 龍之信