3月3日に本社でお茶会を開催いたしました🍵
この日は上巳の節句(桃が咲く時期と重なることから、桃の節供とも呼ばれる)ということもあり、
「ひな祭り」にちなんだ「引千切(ひちきり)」というお菓子を頂きました。
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このお菓子の名前は、江戸時代、宮中へ訪問者が多いとき
職人さんたちが餅を引きちぎって出したていたことに由来しているそうです。
人がたくさんくるから丁寧に形を整えるのではなく引きちぎってスピード生産していたみたいです。
最近のお茶会では、自分で自分にお茶をたてていれるようになっているのですが
ようやく自分好みの濃さのものをいれられるようになってきたように感じます。
穏やかな雰囲気の中で甘いお茶菓子とほどよく苦いお茶をいただくこの時間。
とても落ち着くので癒されます。
仕事のリフレッシュにもなるので、次回も楽しみです。
はたしてどんなお茶菓子が出てくるのでしょうか…✨
乞うご期待です。
(松山)