今年は昨日の3月17日が春の彼岸の入りでした。20日土曜日が中日=春分の日、そして23日に明けます。1週間がお彼岸さんです。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、昼間はコートやマフラー等は不要でそれなりに暖かくなってきましたね。夜になると肌寒さは残りますが、ぶるぶるっとくることはありません。
春を告げる各地の行事は、COVID-19禍にあってはほとんど映像や記事になることもありませんでした。人が繰り出しているところは写せないでしょうし、実際に人出は減ったでしょうから。
例を挙げると、関西ならば奈良東大寺二月堂のお水取り行事は、あれっ、いつの間にか済んでしまったといった感じです。残念です。
日本の素敵な春夏秋冬の季節の移ろいや行事・食事・お酒を楽しむ為にあちこちと出掛けたいのが人情ですが、まだ思いっきりそれが出来ないのが現状です。
そうは言うものの、私はじわじわぼちぼちと楽しもうと企んでおります。国内のあちこちに出掛けることにします。近場を含めてです。
さしあたり20日は、JR新神戸駅近くにある「竹中大工道具館」へ行きます。日本建築の原点ともいえる大工道具の博物館だそうです。竹中工務店が2014年秋に新館を現在の場所に建てられました。
最近知りました。初めて行きます。