3月14日には2週間続いていた奈良東大寺二月堂のお水取りも終わりました。
関西ではこれを機に、冬から春に移り変わっていくと言われてきました。それが先週10日(木)から最高気温が20℃前後と暖かい日が続いています。私は、もう一度は寒の戻り(最高気温10℃以下)が4月上旬までにはあるだろうなと想定しています。
私の今シーズンのスキー行は、3月6日(日)ニセコヒラフスキー場3日間をもって終了しました。12月29日からの富良野スキー場3日間を皮切りに、国内のみでしたが延べ6回15日間のスキー行と、日帰りは奥伊吹スキー場に行って来ました。
遠方のスキー場はどちらもまだまだ空いていました。そのために実際に稼働させているリフトの数は絞っていましたね。奥伊吹スキー場だけが大変な混雑ぶりで驚きました。
ここには4シーズンぶりに出掛けたのですが、この間に運営会社が代わり大きく変身を遂げていました。私の感想は、いわゆる垢抜けして田舎臭さが薄れたということです。家族連れと10代20代の若いボーダーがたくさん滑っていました。私のような熟年スキーヤーは少数派ですね。
春ともなれば、ゴルフ場通いの復活となります。先週12日(土)に今年の初ゴルフをしましたが、5月末までには既に15回のラウンド予定が入っています。散歩・山歩きを含めて屋外スポーツを楽しみます。