こんにちは。彦根営業所です。
先日、彦根営業所にて第4回滋賀彦根営業所合同お茶会が開催されました。

今回は『唐衣』という季節のお菓子をいただきました。
山口先生より、平安時代の歌人で在原業平が東国に下る途中、
愛知県の知立市に立ち寄った際にちょうどこの時期に薄紫の花を咲かせる
「かきつばた」の歌の詠んだというお話を伺いました。

そして茶道には一期一会という言葉があり、
二度とない「今」を大切に過ごして下さいと教えていただきました。

4回目となると皆さん、上手くお茶を点てておられます♪
今回の掛け軸は楓です。
楓といえば紅葉するので秋をイメージしていましたが、
新緑の頃に頃赤い小さな花を咲かせるそうです。
楓が花を咲かせることを初めて知りました・・・

次回のお茶会は8月です。
どんなお話を聞かせていただけるのか今から楽しみです。