6/13(火)午前中、本社3階会議室で
第33回お茶会がありました。


和菓子は「沢辺の蛍」
季節感少し先取りの蛍、
寒天で蛍が表現されています。
材料に山芋が入っているとのことです。
上品な甘さで美味しくいただきました!

毎回違う気品ある掛け軸、
「住吉参詣」菅楯彦筆
絵の上のほうにあえて空白を作ることで
見る側がいろいろ想像できる絵。
絵の中の人たちが皆優しい表情なのは大阪の絵に多く、
東京や京都とは違う風情の絵とのことです。
住吉大社では、毎年五穀豊穣を祈願する
伝統的な御田植神事が6/14に行われています。
茶碗を渡すとき、つい両手で持ったまま渡して
しまいますが、作法では片手で渡すのとのこと。
「渡す=片手で」一つ勉強になりました。
毎回、違う内容の山口先生のお話や
かわいらしいお菓子、次回も楽しみです!
管理部 大槻