西川産業尼崎営業所でお茶会を開催しました。
掛け軸は『菊画賛』

絵の中に文字が入ると『賛』がつくそうです。
菊の色が色々でキレイです。
文字の配置、また作者自身が文字を書くことに味があるとのこと。
お菓子は『豊年』

秋の実りの稲穂。
ぎっしり実ってます、細かい!
そんなお菓子を美味しく頬張るMNメンバーズもご覧ください。

濃い目のお茶が美味しかったです。と大畑所長。
お茶を点てるのは少々出来るようになっている思う(?)そうです。
大正9年に発行された菓子見本帖も見せていただきました!

全部に名前があり、巻末には作り方と言うかこんなお菓子ですって説明が。
現在のカタログですね。
100年前の本ってだけでも驚きですが、
これを元にお菓子が作られていたと思うとすごいですよね。
次回も楽しみにしています!