新しい年を迎えました。お慶びを申し上げます。
旧年中に皆さまから頂戴しましたご交誼、ご愛顧、ご支援、ご提案に対しまして、心から感謝を申し上げます。 ありがとうございます。
元日夕刻4時10分頃に発生した能登半島大地震で被災された方々には、心からのお見舞いを申し上げます。
また私どもで出来る支援を実行して参りたいと存じます。返す返すも、私たちは災害列島日本に住んでいるのだなあと思わざるを得ません。
さて、今年はどんな年回りになるんでしょうかね。年の初めは「今年は良い年であってほしい」と願うのがごく自然な感情だと思います。
2020年1月からの地球規模でのCOVID-19禍も3年を経て、わが国でも昨春からは各種の制限も解かれ不自由さは激減しました。
私どもが関わるモノ造り業界は業種による差はありますが、実は2021年からおおむね順調に推移しています。まだまだ日本のモノ造りは世界から信頼されていることを私は誇らしく思います。
日本のモノ造りは鉱工業だけではありません。農林水産業も同様であると私は常々思っています。
農林水産業においてもそれなりに近年輸出額が増加しているという事実があるのが、面白いです。日本の経済は随分と懐が深くなっているということでしょう。
ここで意外な事実を書きます。財務省が発表する国および地方の税収額が過去最高額を更新し続けているという事実です。
国の税収は何とCOVID‐19禍真っ只中の2020年度から過去最高額を連続して更新しているのです。地方の税収は2021年度から過去最高額を更新しています。
現在の2023年度(2024年3月末日まで)も過去最高額に近いか更新すると予想されています。この間に税率のアップがあった訳ではありませんのに。
各種税目の中で主要3税目と言われる「所得税」「法人税」消費税」があの2020年度からいずれも好調なのです。私にはどうしても説明がつきませんね。しかし、事実です。
良い年にするための<考動>を実践していく所存です。