こんにちは。東大阪です。
本日は、飲酒運転予防のアルコールチェッカーのご紹介です。
2021年11月10日、「道路交通法施行規則の一部を改正する内閣府令」が公布されました。
営業車を5台以上所有されている事業所には安全運転管理者の設置が義務付けられています。
従来は、運転者の飲酒の有無を確認することは定められていましたが、
今回、アルコール検知器により酒気帯びの有無を確認することの義務付けがされることとなりました。
こちらは2022年4月より施行を目指すとのことです。
新たに追加される業務は下記の通りです。
●アルコール検知器を使用し確認を行う
●測定した記録は1年間保存する
●正常に機能するアルコール検知器を備える
現時点でメーカーに多数のアルコールチェッカーに関する問い合わせが来ているようです![]()
複数人測定できるもの、スマホと連携可能なもの、
市販のストローが使えるものなど種類も様々ございます。
詳しくは弊社営業または営業所(TEL:06-6747-7801)までお問合せください。



