今年度のダイバーシティ経営の中の一つの方針として
「心理的安全性の高い職場づくり」があげられています。
心理的安全性とは・・・チームは、対人関係のリスクをとっても安全な場所であるとの信念が
メンバー間に共有された状態である。
心理的安全性が担保されたチーム(職場)では、メンバー同士が健全に意見を言い合え、
生産的で良い仕事をすることに力を注ぐことができます。
6月~10月の間で全3回、外部講師による心理的安全性に関する研修を実施しており、
各営業所から2名ずつが受講しています。
先日はその研修の課題で「営業所会議」を実施しました。
各営業所で、
①やめてみたらどうかな?と思うこと
②こんなことを試してみませんか?
この2つについて話し合うというものです。
会議のルールとして
・①②それぞれ一人一回は意見を言う
・人の意見を否定しない
・座る場所(席)はくじで決める
・面白い意見大歓迎!
が掲げられています。
管理部も、先日、この会議を行いました!
たくさんの意見が出てきて、自分一人では思いもつかなかった内容がたくさんあり、有意義な会議になりました。
たくさんの意見が出て、健全な話し合いがされるチームは、生産性が高くなるということを
身をもって経験した気がします。
各営業所でも順次開催予定です。
仕事の基準が高く、心理的安全性の高い職場を目指して、これからも取り組んでいきます!
管理部 井上