9/15(木)午前中、本社3階会議室で
第30回お茶会がありました。

今回も一人三役、
お茶を点てる人、お茶を運ぶ人、お茶を頂く人
のスタイルです。

和菓子は「初雁」(はつかり)
秋になって最初に北のほうから
渡ってくる雁が表現されています。
薄皮餅で中は白餡、上品な甘さで
美味しくいただきました!

毎回違う気品ある掛け軸、
今回は百人一首でご存じの方も多い
「紀友則」の歌で秋の季語の菊が使われた古歌です。
鮮やかで現代に描かれた画みたいに感じました。
和歌では、10月の季語はもう冬
になるそうです。まだまだ暑いのに
不思議なかんじです。
個人的には育休復帰後初の参加で、
すっかり作法を忘れており緊張しましたが
山口先生が1つ1つ丁寧に教えてくださいました。
育児などでバタバタの日々と
お茶会でのぜいたくな時間の使い方・・
真逆すぎて、私にとっては家ではなかなか
味わえない時間です。
お茶の作法は日常よりワンテンポゆっくり
行うかんじなので、普段はせっかちな自分が
その時だけでもゆったり落ち着いた気持ちで
いられる気がします![]()
管理部 大槻