西川産業尼崎営業所でお茶会を開催しました。
季節は春。![]()
本日のお菓子は『吉野草』

吉野は千本桜が有名で、桜の別名とまで言われています。
桜にちなんだ俳句。
「世の中は三日見ぬ間の桜かな」江戸中期の俳人 大島蓼太
これは世の中の移り変わりが激しいことを、桜の花が散りやすいところから例えたものです。
江戸時代の三日であれば現代社会では三時間ですね。と西川社長が。
確かに!![]()

先生の指示なくサクサクと進めた三井さん。
回数をこなされているので、マスターされている模様。![]()
「美味しいお茶でございました。たまには一服いいですよ」とのことです。
お茶を点てている時は背筋が伸びるので、凛とした気持ちになります。
次回も楽しみです!