News

お知らせ

鎖国日本はいつ終わる?
2022.08.26
社長ブログ
未分類

お盆休み前の8月7日から4泊の日程で、ドイツ:フランクフルトとフランス:パリに行って来ました。COVID-19禍で2年7ヵ月会えていないパリ在住3年になる娘:貴子に会うのが主たる目的でした。

移動は、ANA便で羽田空港⇔フランクフルト空港、国際特急列車でフランクフルト空港駅⇔パリ東駅を利用しました。

ロシアによるウクライナ侵攻の為、従来のロシア上空が飛べないので、いわゆる南回りで行きが14時間半、帰り12時間半のフライト時間でした。フランクフルト・パリ間の国際列車はいわゆる新幹線(ICE,TGV)を利用し、往復とも2時間半の所要時間で済みました。

EU内移動は今や、航空機よりも新幹線の方が安くて、座席も広くて快適で、都心内にある駅が発着なのでとても便利です。

独・仏では日本人パスポートのみで入出国が出来ます。他の証明書(ビザ、ワクチン接種済、PCR検査陰性証明など)は全く不要でして、少し拍子抜け?しました。

ちなみに、この2都市ではマスク装着者は超少数派でした。私は普通にはマスクはしないですから気楽でした。朝昼晩のホテル食事会場や街中のカフェ、レストランでもマスク装着者を捜してもなかなか見当たりません。パリ市内の地下鉄メトロ車内では、わずかにマスク装着者がいましたね。

日本に無事入国するには、72時間以内にPCR検査を実際に受け、なおかつ陰性証明書を現地で入手しなければなりません。そのためにフランクフルト空港の広々としたPCR検査場やパリ市内のPCR検査医院に行きましたが、いずれもガラ空きでした。日本人くらいしか受診しないんでしょうか。

帰国して驚いたのは、羽田空港入国時の検疫体制です。彼我の大きな違いを実体験して、これって決して良いことでは無いというのが、私の正直な思いです。

この日本という国は「鎖国」しているんだなという印象を、海外からの来訪者に強く持たれることになっていると思います。いかんです。

お知らせ一覧に戻る →
About Us

会社概要

私たち西川産業について、
事業内容や会社情報をご覧いただけます。

View more →
Contact

お問い合わせ

ご相談やご質問は
こちらよりお気軽にお問い合わせください。

View more →
プライバシーポリシー
©2025 NISHIKAWA SANGYO CO.LTD.